スピーカー

予算5万円で高音質のPCスピーカー9選 + 安い中華アンプ4選

2台でステレオ接続していたHomePod miniを手放したのは以前の投稿の通りです。

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私の用途には合わなかったためHomePod miniを手放したんですが、代わりのスピーカーは必要。

狭い机の上に置けるコンパクトなもの、そしてこれまた重要な「低予算」であることを条件にいくつかスピーカーを選定してみました。

記事の概要

  • こんなスピーカーが欲しい
  • おすすめスピーカー (アクティブ型)
  • おすすめスピーカー (パッシブ型)
  • おすすめアンプ

こんなスピーカーが欲しい

HomePod miniは、100mm弱の球体でとにかくコンパクト。

2台を離して設置した方が音響的には良さそうでしたが、無指向性なので設置場所についてはそこまで制約はありません。

さすがにここまでコンパクトなものは無い(正確には無くはないけど、音に期待できなさそうなものが多かった)ため、いわゆるブックシェルフタイプのスピーカーを探すことにしました。

欲しいスピーカーの条件をまとめてみましょう。

スピーカーの条件

  • コンパクト (ブックシェルフ型)
  • USB接続、できればBluetooth接続も
  • 低コスト (5万円以下)

コンパクト

私の机は、幅方向は1800mmあるので特に制約はありませんが、奥行きが450mmしかありません。

大きいスピーカーを置いてしまうと、スピーカーの前面が目の前に迫ってきてしまうので一番大事な寸法は”奥行き”です。

200mm以下には抑えたいところですね。

サイズ的にブックシェルフスピーカーと呼ばれるジャンルに該当しますが、このスピーカーは大きく2種類に分かれています。それが

  • アクティブスピーカー
  • パッシブスピーカー

と呼ばれるものです。

アクティブスピーカー

スピーカーの箱(エンクロージャ)の中に駆動させるためのアンプが内蔵されたスピーカーをアクティブスピーカーと呼びます。

2個あるスピーカーのどちらかにアンプが内蔵されており、スピーカー自体にボリュームのつまみなどが存在します。

アクティブスピーカーのメリット

  • スピーカー単体でPCと接続して音が鳴らせる
  • 接続が簡単
  • トータルコストが抑えられる

アクティブスピーカーのデメリット

  • 音質が良くない (注)

パッシブスピーカー

アクティブスピーカーがアンプを内蔵しているのに対し、パッシブスピーカーはアンプを内蔵していません。

エンクロージャにスピーカーユニット(とネットワーク)が入っているのみなので、スピーカー単体で音を出すことはできません。

パッシブスピーカーのメリット

  • 音質が良い (注)

パッシブスピーカーのデメリット

  • 音を出すためにはアンプやDACなどが必要
  • システム構成が若干複雑
  • トータルコストが高くつく

USB接続

USBで接続できるスピーカーは意外に多くないんです。

なぜかというと、USB接続の場合はUSB-DACという機器が別に必要になるためです。
(USB-DACとは、PCからUSBで受け取ったデジタル信号をアナログに変換してアンプに渡してやる装置です。)

アクティブスピーカーにはアンプを内蔵されているという話をしましたが、USB接続タイプであればUSB-DACも内蔵しているということになります。

パッシブスピーカーの場合は、アンプ以外にUSB-DACを準備するか、USB-DAC内蔵アンプが必要となります。

Bluetooth接続はあれば嬉しいというレベルですね。

低コスト

これはあえて説明する必要はないでしょう。

良い音で聴きたい反面、できるだけ安く済ませたいというのは仕方ありませんよね。

注)上でアクティブスピーカーのデメリットで「音質が悪い」、パッシブスピーカーのメリットに「音質が良い」と記載しましたが、これは極端な話です。同じ価格帯で比較すれば、アンプを内蔵していないスピーカー単体(パッシブスピーカー)の方が音質が良いのが当たり前ですね。

今回は、全て含めて5万円以下で揃えたいと考えています。

おすすめスピーカー9選

おすすめのスピーカーを9種類チョイスしました。

実際に視聴できるのがベストなんですが、そんな環境はなかなか無いのでスペックも重要な指標かと思います。

アクティブスピーカー (5種)

アンプ内蔵のアクティブスピーカーを金額の安い順に5種類チョイスしました。

TASCAM - VL-S3BT

画像引用:TASCAM

日本の老舗音響機器メーカー「ティアック」の音楽制作部門がTASCAMです。

私はリニアPCMレコーダーを所有しているのですが高性能でありながらリーズナブルな機器です。そのTASCAMが造ったモニタースピーカーがこのVL-S3/S3BTです。

USB入力は無いもののS3BTはBluetooth接続に対応しており、サイズも非常にコンパクトなのでブックシェルフPCスピーカーの入門機としては最適です。

周波数特性80~22kHz
感度dB
最大出力14W+14W
ツイーター1.3cm
ミッド・ウーファー7.6cm
サイズ (1台)110×138×170mm
重量 (ペア)1.1kg ×2
入力RCA、φ3.5、Bluetooth
実勢価格9,900円

JBL - 104-BT-Y3

画像引用:JBL

スピーカーと言えばJBL。

DTMユーザーにも愛用されるモニタースピーカー。RCAやミニフォーン入力以外にBluetooth接続にも対応しています。

同軸2WAYのスピーカーユニットは定位に優れており原音を忠実に再現します。コンパクトな筐体でも低音が細ることないのはさすがJBLですね。

周波数特性60~20kHz
感度104dB
最大出力30W+30W
ツイーター1.9cm
ミッド・ウーファー11.4cm
サイズ (1台)153×125×247mm
重量 (ペア)2.1kg+1.8kg
入力RCA、フォーン、Bluetooth
実勢価格19,600円

Edifier - S880DB

画像引用:プリンストン

このスピーカーの特徴は何よりも入力系統の豊富さ。

USBや光、RCA、AUX、Bluetoothなどどんな出力にも対応できるのでPCだけじゃなくテレビ用としても使えます。

デザインも一般的なそれとは一線を画すもので、デスク回りが重苦しくならないので良さそうですね。

周波数特性55~40kHz
感度85dB
最大出力12W/32W+12W/32W
ツイーター1.9cmチタン
ミッド・ウーファー9.5cm
サイズ (1台)138×168×230mm
重量 (ペア)7.5kg
入力RCA、AUX、USB、光、COX、Bluetooth
実勢価格25,500円

IKMultimedia - iLoud Micro Monitor

画像引用:IK Multimedia

今回調査して初めてIK Multimediaを知ったんですが、DTM業界では有名なイタリアのメーカーです。

非常にコンパクトなリファレンス用モニタースピーカー。

本体底面のスタンドで2段階の角度調整もできるので狭いデスクトップでも最適なポジションに配置できます。

周波数特性45~22kHz
感度107dB
最大出力50W
ツイーター1.9cmシルク
ミッド・ウーファー7.6cm
サイズ (1台)90×135×180mm
重量 (ペア)0.9kg+0.8kg
入力RCA×2、ステレオミニ、Bluetooth
実勢価格40,700円

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ヤマハ - NX-N500

画像引用:ヤマハ

日本の誇る音響機器メーカーのヤマハ。
1世紀以上もまえからピアノを作っていたヤマハの技術は、このコンパクトなエンクロージャにも惜しむことなく盛り込まれています。(推測です笑)

DSD5.6Mhz、PCM384kHz/32bitに対応したUSB-DACを内蔵している驚きのスペックで、デスクトップ用アクティブスピーカーの大本命と言って良いでしょう。

あと、Wi-Fi機能を内蔵しているのでスピーカー単体で音楽配信サービスを利用できるのも非常に便利ですね。

周波数特性54~40kHz
感度100dB
最大出力45W+45W
ツイーター3cmソフト
ミッド・ウーファー13cm
サイズ (1台)170×238×285mm
重量 (ペア)6.2kg+5.7kg
入力ステレオミニ、USB、光、Bluetooth
実勢価格66,000円

パッシブスピーカー (4種)

パッシブスピーカー4種類を価格の安い順にチョイスしました。

これらはアンプ内蔵型ではないので、スピーカーの金額に加えてアンプ代も必要となることを忘れてはいけません。

ヤマハ - NS-BP182

画像引用:ヤマハ

こちらのスピーカーに使われているスピーカーユニットは上で紹介したNX-N500のものと同等ではないかと踏んでいます。(あくまで推測です)

ヤマハの美しいピアノブラックのエンクロージャが耳だけじゃなく目も癒してくれそうです。

周波数特性60~40kHz
感度83dB
最大出力110W
ツイーター3cmソフト
ミッド・ウーファー12cm
サイズ (1台)154×230×273mm
重量 (ペア)3.3kg ×2
入力※アンプによる
実勢価格15,800円

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Klipsch - R-41M

画像引用:Klipsch

Klipschと言って思い浮かぶのはイヤホンではないでしょうか。
以前、私も"X11i"というカナル型イヤホンを使用していました。非常にコンパクトなボディからは想像できないほどの豊かな音域・音圧を出すイヤホンでお気に入りのひとつでした。

そのKlipschのブックシェルフ型スピーカーとなると興味がないわけありません。

コンパクトなエンクロージャにアルミのホーン型ツイーターとSPUN COPPERのウーハーの組み合わせは、瞬発力があって歯切れのよい音が期待できそうです。

周波数特性68~21kHz
感度90dB
最大出力200W
ツイーター2.5cmアルミLTS
ミッド・ウーファー10.1cm IMG
サイズ (1台)146×200×287mm
重量 (ペア)3.2kg ×2
入力※アンプによる
実勢価格24,513円

DALI - SPEKTOR 1

画像引用:DALI

DALIはデンマークのスピーカーメーカー。

ブックシェルフ型はこのSPEKTOR 1と一回り大きいSPEKTOR 2の2種類になります。

個人的にDALIの音は好きなので、それがこの価格・サイズで手に入るのであれば・・・超魅力的ですね。

周波数特性59~26kHz
感度83dB
最大出力100W
ツイーター2cmソフト
ミッド・ウーファー11.5cmウッド
サイズ (1台)237×140×195mm
重量 (ペア)2.6kg ×2
入力※アンプによる
実勢価格24,750円

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KENWOOD - LS-NA9

画像引用:KENWOOD

私と同世代の人にはわかるはず、昔大人気のKENWOOD。Wの赤色が通電ランプになっていたコンポが懐かしいです。

昔話は置いといて、このスピーカーを始めて見たときビビッときましたね。

非常にコンパクトなエンクロージャにリボンツイーターとウーファーがピッタリに配置された無駄のないスピーカーだと思います。

周波数特性50~40kHz
感度74dB
最大出力40W
ツイーターリボン
ミッド・ウーファー8cmグラスファイバー
サイズ (1台)100×167×196mm
重量 (ペア)1.5kg ×2
入力※アンプによる
実勢価格25,550円

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スピーカー一覧

9種類のスピーカーを一覧にまとめます。

種類 アクティブスピーカー パッシブスピーカー
メーカー TASCAM JBL Edifier IKMultimedia ヤマハ ヤマハ Klipsch DALI KENWOOD
型番 VL-S3BT 104-BT-Y3 S880DB iLoud Micro Monitor NX-N500 NS-BP182 R-41M SPEKTOR 1 LS-NA9
周波数特性 80~22kHz 60~20kHz 55~40kHz 45~22kHz 54~40kHz 60~40kHz 68~21kHz 59~26kHz 50~40kHz
感度 dB 104dB 85dB 107dB 100dB 83dB 90dB 83dB 74dB
最大出力 14W+14W 30W+30W 12W/32W+12W/32W 50W 45W+45W 110W 200W 100W 40W
ツイーター 1.3cm 1.9cm 1.9cmチタン 1.9cmシルク 3cmソフト 3cmソフト 2.5cmアルミLTS 2cmソフト リボン
ミッド・ウーファー 7.6cm 11.4cm 9.5cm 7.6cm 13cm 12cm 10.1cm IMG 11.5cmウッド 8cmグラスファイバー
サイズ (1台) 110×138×170mm 153×125×247mm 138×168×230mm 90×135×180mm 170×238×285mm 154×230×273mm 146×200×287mm 237×140×195mm 100×167×196mm
重量 (ペア) 1.1kg ×2 2.1kg+1.8kg 7.5kg 0.9kg+0.8kg 6.2kg+5.7kg 3.3kg ×2 3.2kg ×2 2.6kg ×2 1.5kg ×2
入力 RCA
ステレオミニ
Bluetooth
RCA
フォーン
(ステレオミニ)
RCA
AUX
USB

Coaxial
Bluetooth
RCA×2
ステレオミニ
Bluetooth
ステレオミニ
USB

Bluetooth
※アンプによる  ※アンプによる ※アンプによる ※アンプによる
実勢価格 9,900円 19,600円 25,500円 40,700円 66,000円 15,800円 24,513円 24,750円 25,550円

黄色セルは個人的に好印象な仕様だよ。
なま

意外にアクティブスピーカーでUSB接続できる製品が少ないというのが第一印象でした。

MacBook Airに出力するにはUSBか、AUX(ステレオミニ)が必要なのでどれも対応はできていますが、やはり音質劣化のないデジタル出力が好ましいのでUSB接続は外せない気はします。

ハイレゾって?

ここでちょっと蛇足。

最近、「ハイレゾ」が当たり前のようになっていますが、ハイレゾの定義は2種類あることをご存じですか?

  • 電子情報技術産業協会 (JEITA)
  • 日本オーディオ協会 (JAS)

JEITAの方は、サンプリング周波数と量子化ビット数のどちらかがCDを超えていればハイレゾに該当となります。

JASの方は、アナログ機器の場合は高域性能が40kHz以上、デジタル機器の場合は96kHz/24bit以上であればハイレゾとなります。一般的に目にするハイレゾロゴはこのJASが承諾した機器に使用されているものです。

※上記は簡単に記述したものであり、正確な定義などの詳細情報は各サイトでご確認ください。

おすすめアンプ

パッシブスピーカーの場合、アンプが必要です。

今回はより安価なシステムを考えているので、基本的に無名な激安メーカー(いわゆる中華アンプ)のみ紹介しています。

A氏
せっかくオーディオに手を出すならもっと良いやつにすれば?
上を見るとキリがないからね。しまいにはケーブルとか電源とか・・・
なま

USB DAC内蔵アンプ

USB DACを内蔵しているのでUSB接続が可能なアンプです。

USB接続しない場合でも、こちらのアンプを使用することはできます。今後どうするかを考慮して選択すれば良いかと思います。

ELEGIANT - 型式無し

入力AUX、USB、Bluetooth
対応フォーマット不明
ヘッドホン出力無し
最大出力50W×2
インピーダンス4~8Ω (推測)
サイズ78×70×38mm
実勢価格3,535円

FX-AUDIO - YD-202J

FX-AUDIO

入力AUX、ステレオミニ、USB
対応フォーマット48kHz/16bit
ヘッドホン出力φ3.5
最大出力20W×2
インピーダンス4~16Ω
サイズ117×100×35mm
実勢価格6,500円

FX-AUDIO - D302J+

入力AUX、光、Coaxial、USB
対応フォーマットUSB: 96kHz/24bit
光、COA: 192kHz/24bit
ヘッドホン出力φ3.5
最大出力15W×2
インピーダンス4~16Ω (推測)
サイズ133×108×33mm
実勢価格8,910円

USB DAC無しアンプ

USB接続する予定が無いのであればDAC内蔵していないこちらのタイプで良いです。

Fosi Audio - BT10A

入力AUX、Bluetooth
対応フォーマット
ヘッドホン出力無し
最大出力50W×2
インピーダンス2~8Ω
サイズ95×118×35mm
実勢価格5,699円

アンプ一覧

アンプも一覧にまとめましたので比較してみてください。

  USB-DAC内蔵 DAC非搭載
メーカー ELEGIANT FX-AUDIO FX-AUDIO Fosi Audio
型式 YD-202J D302J+ BT10A
入力 AUX
USB
Bluetooth
AUX
ステレオミニ
USB
AUX

Coaxial
USB
AUX
Bluetooth
対応フォーマット 不明 48kHz/16bit USB: 96kHz/24bit
光、COA: 192kHz/24bit
ヘッドホン出力 無し φ3.5 φ3.5 無し
最大出力 50W×2 20W×2 15W×2 50W×2
インピーダンス 4~8Ω (推測) 4~16Ω 4~16Ω (推測) 2~8Ω
サイズ 78×70×38mm 117×100×35mm 133×108×33mm 95×118×35mm
実勢価格 3,535円 6,500円 8,910円 5,699円

ELEGIANTはちょっと信じがたいサイズです・・・これでBluetooth接続まで可能って。

ちなみに、FX-AUDIOは2機種ともACアダプタが別売り(税込1,850円)のため別途購入が必要となります。

まとめ

音に拘りだすと青天井にコストが掛かるハイファイオーディオの世界ですが、安価で良質なアンプが製造されるようになってすごく身近な存在になったように思えます。

昔は、PCオーディオとは言えチープなアクティブスピーカーを除くと5万円という予算ではそれなりのシステムを構築することはできませんでした。メーカーには厳しい状況かもしれませんが、ユーザーにとっては有り難い世の中になったような気がしますね。

ここで、ひとつご紹介を。

私が良い音を聴きたいときに利用するサイトですが、なんとYouTubeなんです。

それがこちらのチャンネル。

Kenrick Sound -- ケンリックサウンド

元々は、JBL43シリーズという大型スピーカーのレストア・チューンを主な生業とされていた個人メーカーのようですが、今はDACなどオリジナル製品もリリースされています。

私がとやかく言うより一度YouTubeを視聴していただければわかるかと思います。

YouTubeでこんな音が出せるの??という今までの概念を覆すような高音質・高画質な動画をアップロードされています。
私はその中でも上に貼り付けた”DDC&DAC直接録音”シリーズをずっと聴かせていただいています。

私にとっては下手なハイレゾ音源を視聴するよりこちらの方が心に響く音でした。

それでは、良いオーディオライフを!

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